本文へスキップ

ゴーシュ堂は古本の絵本・童話本を主に専門とするネットショップです。
0歳児から大人まで楽しめる良質な本を取り揃えて皆様のご利用をお待ちいたしております。

お問い合わせは こちら

絵本と暮らす

■ Page Index ■

 ・絵本・童話本の教育的効果

 ・絵本の読み聞かせ

 ・復刻 世界の絵本館−オズボーン・コレクション−とは


絵本・童話本の教育的効果

 某大学の授業や教員研修では絵本の読み聞かせを多く取り入れているそうです。 誰しも最初からうまくできものではなく、場数を踏むに従って自然な読み聞かせができるようになるそうです。この場合子供 に向けた読み聞かせではなく、大人を対象にしています。この事によって絵本の世界を提供し追体験してもらうことで、自分 の望ましさに気付いたりこれまでの人生に自信や誇りを感じ取ったり、未来に向かって希望や勇気を確信する機会にしてもら い、自分の肯定的人生観の再認識体験、感情体験をすることが目的ということです。絵本というと子供のものという感覚で見 てしまいがちですが、私たちにも癒しだけでなく教育的効果が見いだせそうです。 絵本と暮らす1

 大人が子供と共に生きる時、大切なのは一人一人の「善さ」です。大人社会が子ども達 に反面教師としての姿ばかり見せるのではなく 生きる素晴らしさやよりよく生きることの意味を語りかける「善さ」を通した生き方 の発揮です。今の自分の生き方はどうなのか、 これからの自分はどうあるべきか、このような生き方は人間固有の自然な欲求のようです。 社会が複雑化、拡大化、間接化してくると自ら 立脚すべき位置を見失うようなこともあります。私達が自らの人格形成の原点とも言うべき子ども時代に立ち返り、理想に照らして今の自分 が抱える一つ一つの課題を絵本作品という象徴世界に自らを投影することによって 明らかにして、相互に反響し合って望ましさの実現を願う ところに大きな意味があるということです。(少々長くなってしまいました・・・。)


絵本の読み聞かせ

 子供の頃、絵本を読んでもらった経験をお持ちの方は多いのでは無いでしょうか?絵本の読み聞かせは お子様との大切なコミュニケーション手法です。お子様にとっては語彙を吸収して、想像力や知的好奇心を育むのにとても良い機会です。 これによりお子様の情緒が安定し、自己表現意欲を引き出すことができるそうです。親子のこういった機会がお子様に基本的な生活習慣を 身につける教育にもなります。良質の絵本をお子様のペースに合わせ、愛情を持って読み聞かせてはいかがでしょうか。

 お子様へ絵本や童話本を読み聞かせていらっしゃるママ・パパはどのようになさっているのでしょうか? 読み聞かせのコツがあれば体得して おきたいものです。まず1つ目は本の大きさがお子様に適当で、絵がはっきりとしたものでお子様の発達状況に合っているもの。2つ目に読み方は ゆっくりと本の登場人物になりきって感情豊かに語っていく。紙芝居効果が出れば占めたもの。 3つ目は3歳未満のお子様でしたらだっこをしながら または同じ向きでお子様に寄り添い、本を横にしてスキンシップ豊かにする。4〜5歳で あれば体から本を離して持たせ、本に集中させてお子様の 創造性を育む。といったことでしょうか。 絵本と暮らす2

  絵本の読み聞かせについてちょっと具体的なお話です。お子様の年齢に合わせた絵本の読み聞かせ方は 変わってきます。 1歳児であれば、 簡単な言葉を覚え始める時期ですので、絵本を通じで一緒に楽しみ、遊ぶことにして良いと思います。絵本は身近なものがはっきりと分かる大きな絵が 描かれているものが適切です。2〜3歳児では大切な生活習慣を身につける時期です。生活習慣に関する絵本でどんどんお子様に話しかけてはどうでしょうか。 そして「これができるね!」と褒めてあげることも お忘れなく。好奇心大盛な時期です、邪見にせずゆっくりと気持ち を込めて読み聞かせましょう。 4〜5歳児では物語のストーリーが理解できるようになります。お子様は絵本の主人公に成りきって聞いてくれるでしょう。 感情・情緒豊かで想像力を 育むチャンスです。日毎で続き物語を読み聞かせられる絵本などを選ばれてはいかがでしょうか。



【復刻 世界の絵本館−オズボーン・コレクション−】とは

osborncollection  偶然にも、ほるぷ出版の【復刻 オズボーン・コレクション】の絵本たちと出会い、一部を入手することが出来ました。  こういった出会いは心がざわめき立つ思いです。 実はオズボーン・コレクションの復刻版があることは知っていましたが、  オズボーン・コレクション自体についてはほとんど無知の状態(書籍商としてはお恥ずかしいところです)でしたので、  勉強の意味でまとめました。
オズボーン・コレクションとは
 1934年イギリスのダービシャー州立図書館長オドガー・オズボーン氏はトロント公共図書館児童部門の「少年少女の家」を訪れました。  その際、リリアン・H・スミス女史の指導による活動に深い感銘を受け、後に自分の貴重な児童古書を寄贈しました。コレクションの内容は、  イギリスを中心にした世界の絵本や児童文学で、15世紀後半から20世紀初頭のものまで1万5千点以上となります。 そして内容も充実し世界的にも名高い児童文学コレクションとなりました。
復刻 世界の絵本館−オズボーン・コレクション−
 1979年(昭和54年)、この年は「国際児童年」であると同時に日本・カナダの修好50周年でした。ほるぷ出版では記念出版として、  カナダにあるトロント公共図書館の児童部センター「少年少女の家」所蔵のオズボーン・コレクションから何冊かを選び出して、  日本の人々に「復刻 世界の絵本館 オズボーン・コレクション」を届けたいという企画が生まれました。 そしてオズボーン氏がなくなる寸前に、トロント公共図書館と契約内容の合意に達することができて、オズボーン・コレクション室の 次長マーガレット・マローニーさんが復刻の候補として50冊の本を選び来日します。貴重であるため郵送ではなく、 マローニーさん自らが運んで来られました。このイギリスの18世紀から19世紀末までの古典的絵本34冊が選ばれ 「復刻 世界の絵本館 オスボーン・コレクション」の出版となりました。1979年の刊行時の価格は「全34点+付録1組+解説・絵本ガイド」 という内容で89,200円。また1980年代に 増刷も行われました。
復刻 世界の絵本館−オズボーン・コレクション− 34冊とは
世界図絵 Orbis Sensualium Pictus ヨハン・アモス・コメニウス作 ロンドン 1777
靴ふたつさん Goody Two-Shoes ジョン・ニューベリ出版 (1766年版の複刻)ロンドン 1881
新年の贈り物 A New Years Gift トマス・ビュイック画 ニューカッスル 1777
誕生日の贈り物 The Birth-day Gift エリザベス・アプトン作 ロンドン 1796
コック・ロビンの死と埋葬 The Death and Burial of Cock Robin ウィリアム・ダートン出版
 ロンドン 1806
トロットおばあさんとこっけい猫君の奇妙な冒険 The Moving Adventures of Old Dame
  Trot and her Comical Cat
 ウィリアム・ダートン出版 ロンドン 1806
ちょうちょうの舞踏会とバッタの宴会 The Butterfly's Ball and Grasshopper's Feast
 
ウィリアム・ロスコー作 ウィリアム・マルレディ画 ロンドン 1807
くじゃく家の祝宴 The Peacock “at Home”ドーセット夫人作 ロンドン 1807
幸福の館 The Mansion of Bliss T・ニュートン作 ロンドン 1810
10 ダイヤモンドとひきがえる Diamonds and Toads T・Brandard バーミンガム 1810
11 聖書のお話 Scripture Histories F・ホールストン ウエリントン 1825
12 ジャックとジルとギルおくさん Jack and Jill, and Old Dame Gill J・G・ラッシャー バンベリ 1830
13 市場めぐり A Visit to the Bazaar ジョン・ハリス出版 1818
14 大洋に棲む動物たち The Ocean and its Inhabitants ダートン&クラーク刊 1844
15 伝説おとぎ話集 The Traditional Faery Tales フェリックス・マサリー 1845
16 サウザンプトンのビーヴィスの冒険The Gallant History of Bevis of Southampton
 ウィリアム・ジョン・トムズ 1845
17 美わしの乙女ロザモンドの死への哀歌A Mournful Ditty of the Death of Fair Rosamond
 ウィリアム・ジョン・トムズ 1845
18 耐娘グリセルのゆかしい物語The Sweet and Pleasant History of Patient Grissel
 ウィリアム・ジョン・トムズ 1845
19 親指太郎と七リーグぐつ Hop-O'-My-Thumb and the Seven-League Boots
 ジョージ・クルクシャンク 1853
20 ばあやが聞かせるわらべうた Old Nurses Book of Rhymes, Jingles and Ditties
 チャールズ・H・ベネット編・画  21 ニュー・ピクチャー・ブック The New Picture Book
 ニコラス・ボーニー解説 エジンバラ 1858
22 妖精の国 In Fairy Land リチャード・ドイルが、ウィリアム・アリンガム詩 ロンドン 1870
23 犬の晩さん会 The Dog's Dinner Party ジョージ・ラウトリッジ・アンド・サンズ刊
 ロンドン、マンチェスター&グラスゴー 1870
24 シング・ソング Sing-Song クリスティナ・G・ロセッティ詩、アーサー・ヒューズ画 ロンドン 1872
25 古いお友だちのアルファベット The Alphabet of Old Friends ウォルター・クレイン画
 ロンドン&ニューヨーク 1875
26 長ぐつをはいた猫 Puss in Boots ウォルター・クレイン画 ロンドン&ニューヨーク 1897
27 ナンセンスの本 A Book of Nonsense エドワード・リア作・画 ロンドン1875
28 窓の下で Under the Window ケイト・グリーナウェイ作・画 ロンドン&ニューヨーク 1878
29 シンデレラ Cinderella ディーン&サン刊 ロンドン 1880
30 ジョン・ギルピンの愉快なお話 The Diverting History of John Gilpin 
 ランドルフ・カルデコット画 ロンドン 1878
31 森の中の子どもたち The Babes in the Wood ランドルフ・カルデコット画 ロンドン 1880
32 おとぎの“アリス” The Nursery“Alice” ルイス・キャロル作、ジョン・テニエル画 ロンドン 1889
33 幼な子のイソップ The Baby's Own Aesop ウォルター・クレイン画 ロンドン&ニューヨーク 1887
34 二つのオランダ人形の冒険 The Adventures of Two Dutch Dolls フローレンス・K・アプトン画、
 バーサ・H・アプトン文 ロンドン&ニューヨーク 1895

(参考資料:群馬県立図書館解説)

shop info店主のぼやき

■店主のぼやき

<2016/02/21>
  最近絵本ブームになっているとか・・・。お子様だけではなく大人の方々が絵本を手にする機会が多くなっているそうです。 企業での教育やビジネスマンの啓発研修会でも教材として取り上げられていて、絵本に潜む奥深さが再認識されていることは絵本に携わる者としてうれしい限りです。これからもブームで終わらず愛好家のすそ野が広がればと願うばかりです。


<2015/01/04>
  2015年新たな年となり多くの人に支えられ当店は4年目を迎えることができました。いつもながら感謝、感謝の毎日です。 書籍在庫の少ない当店ですが皆様の思い出の1冊がご提供できれば幸いです。


<2012/01/01>
 年が明け2012年を迎えました。昨年は心痛むことの多い年でした。また、人の暖かさを再確認した年でもありました。  今年は是非とも辛くとも明るい年でありますように。
 またこれまで当店をご利用いただきましたお客様に感謝いたします。本年も微力ながら良質の絵本・童話本を安く、早くご提供できるように努力いたします。


<2011/12/08>
 今日はジョン・レノンの命日です。31年前ジョン・レノンが暴漢によって射殺されたニュースを聞いた時、店主もショックを受けました。 そう店主はBEATLES世代です。世界各国のミュージシャンによる追憶イベントが行われたりしているようです。
1980年前後に発行された絵本で当店在庫はさすがに少なくて、ほるぷ出版の【復刻 世界の絵本館−オズボーン・コレクション−】 ぐらいのもです。 ジョン・レノンが亡くなってから31年も経過した感じがとてもしないくらい店主の心には、Beatlesが焼き付いています。


<2011/12/01>
 師走になりました。毎年のことですが、理由もなく忙しい気持ちになってしまします。会社勤めの頃は、賞与の支給準備とか期末決算や経営方針の見直しなど、 実際に忙しかったわけですが・・・。 さてこの「師走」、諸説あるようですが改めてちょっと調べて見ました。
「日本では、旧暦12月を師走(しわす)または極月(ごくげつ、ごくづき)と呼び、現在では師走は、新暦12月の別名 としても用いられ、 その由来は僧侶(師は、僧侶の意)が仏事で走り回る忙しさ(平安後期編『色葉字類抄』)からという平安期からの説がある。また、言語学的な推測として 「年果てる」や「し果つ」等から「しわす」に変化したなどという説もある。」(wikipediaより)
とあります。やはり走りまわる季節なのでしょう。 年末までの一ヶ月間は一年の中で一番時間の経過が早く感じられるのは店主だけでしょうか?
 クリスマスや冬休み、お子様と絵本で良い思い出を残して いただければと願うばかりです。


<2011/11/16>
 昨日、北海道の都市部でも積雪があったようです。平年に比べればずいぶんと遅い積雪ということです。冬の北海道では外の寒さに比べて家の中はポカポカの  ご家庭が多いのではないでしょうか。 (経験上ですが・・・。) 吹雪の夜でも部屋の中ではTシャツ一枚で過ごす、どちらかと言うと寒がりの人が多いような気がします。店主が東北のある地から 現在の地に移り住んで長いですが、北海道・東北地方より"関東の冬は寒い "というのが印象です。外気温は確かに関東のほうが過ごしやすいわけですが、 それだけに暖房が中途半端?で部屋の中は薄ら寒いというわけです。省エネが呼びかけられている昨今にマッチしているといえば、まさにその通りです。
 東北の被災地ではこれからきびしい寒さの季節です。せめて部屋の中は暖かい環境で過ごしていただきたいと願うばかりです。  そして子供たちが絵本と過ごすわずかな時間で、 被災の辛さを少しでも和らげられれば良いのですが・・・。
ここのところ仕入れが滞っています。新たな良質の絵本を提供できるように頑張ります。


<2011/11/08>
 立冬ですね。
なんだか今年は暖かくて秋を満喫しないまま立冬と言われてもピンときません。天気予想によればまだ1ヶ月間程度は例年より暖かいようです。 ということは読書の秋はまだ満喫もう少し楽しめそうです。でも気がつけばクリスマス、お正月となっているんです。季節のうつろぎ方が少しづつ変化している 中ですが、時間の流れは年齢を重ねるに連れて2乗の速さになって行くような、そんな気がする この頃です。どなたか定性的方程式を発表される方はいらっしゃらないでしょうか。


<2011/11/04>
 オズボーン・コレクションの復刻版の一部ですが、入手することが出来ました。ほるぷ出版の決断と努力には敬服しています。 「この復刻・製作の過程で明らかになったことは、これら草創期を代表する古典絵本が、当時の限られた技術をフルに活かしながら、 1冊1冊をいかに丁寧な作業と工程によって念入りに創られたものあったかということでした。 手彩色や手刷り、手作業による糸かがりによって造られた絵本を忠実に再現するためには、現代の最高の印刷技術をもってしても幾多の困難を伴いましたが、 それだけに復刻出版のほるぷの伝統とその技術の枠をこらして、ここに刊行の運びになりました」と出版時にほるぷ出版からコメントがあったそうです。 わずか6ヶ月間で出版にこぎつけたとか・・・。 今、店主が一番楽しんでいるかも知れませんが、より絵本を愛する方へ提供するのか使命かと思い、今回商品として公開いたしました。


<2011/10/31>
 ハロウィンですね。
クリスマスほど日本では馴染みのない行事です。 ハロウィンとは、万聖節(キリスト教で毎年11月1日にあらゆる聖人を記念する祝日)の前夜祭。秋の収穫を祝い、悪霊を追い出す祭りです。 語源はHallow(神聖な)+een(even=evening)。万聖節はAll Hallow'sと言って、その前日である事からAll Hallow's Eveと呼ばれていたのが、 Hallow E'enとなり、短縮されてHalloweenと 呼ばれるようになったということです。
起源数千年前の古代ケルト民族の祭り(Samhain)が起源と言われています。古代ケルト民族は、1年の終わりを10月31日と定め、その夜を死者の 祭としました。それは死者の霊が親族を訪れる夜であり、また悪霊が 横暴し、子どもたちをさらったり、作物や家畜に害をなす夜でもありました。死者の霊を導いたり、また悪霊を払い さったりする為、焚き火は不可欠なものとなったようです。
アメリカでは子ども達の大晦日とも言われているようで、アイルランド系の移民などに持ち込まれた習慣なのに、本場アメリカらしいです。
街はHalloweenを象徴する色のオレンジと黒を主に、Jack-o'-lantern(かぼちゃをくり抜き目・鼻・口をつけた提灯)、黒猫、ガイコツ、クモやクモの巣で飾られます。 当日、夜になると子どもたちは思い思いに仮装して、近所を「Trick or Treat」と巡ってお菓子をもらいます。 大人たちもコスチュームパレード・パーティ・Mallや教会のお祭に参加をし、Halloweenを祝います。パーティーの一般的なゲームとしては、リンゴを水に浮かべ、 手を使わずに口でリンゴをgetするというものがそうです。
日本でも、かなりイベントとして定着してきていて、英会話教室・幼稚園・学校・地域などで パーティやイベントが開催され、様々な商品も販売されています。初めてハロウィンパレードを実施したのが原宿キディランドだそうで、今でも原宿表参道は 日本のハロウィン本家とも言われ、毎年パレードがあるようです。今朝のTVニュースでは渋谷の街を仮装した若者が繰り出している映像が映されていました・・・。


<2011/10/26>
 商売柄毎日たくさんの絵本達と向かい合います。おそらく絵本作りは物語が先行して、そのコンセプトを素に絵が創作されているだろう、と   想像しながら絵本達と向き合っています。 絵本のファースト・インプレッションは"絵"です。読者の目線は「どんな絵なんだろうか?」 と好奇心でページをめくります。最近、店主は絵本の"絵"を"アーティスト作品"として見るようになっています。絵本と出会う時、 ファースト・インプレッションで「この"絵"は好き」、「この"絵"はちょっとなー」などと・・・。絵本の多くは厚さの薄いものが 多い訳で、お気に入りの絵は、アーティスト作品として額縁に入れて鑑賞しても良いと思っています。(今のところ店主は実行していませんが)絵本と こんな暮らし方もあるのではないでしょうか。
長谷川摂子さんに続いて北杜夫さんも逝かれてしまいました。心からご冥福をお祈り致します。

shop info店舗情報

<古物商許可証>

 埼玉県公安委員会
 第431330025957